【終了】長野ミライ会議×県大コラボ公開講座を開催します(12月19日(水)開催)

2018.12.11 Tue
イベント
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長野ミライ会議と長野県立大学ソーシャル・イノベーション創出センター(略称CSI)が主催する「コラボ公開講座」を以下のとおり開催します。

【開催の狙いと概要】

コラボ公開講座は、本学学生も参加し、地域の皆さんとともに地域の未来を考える共創的な学びの場です。平成 30 年度は「長野ミライ会議」と共同で全 10 回開催し、地域に開かれ、地域とともに歩む大学を目指します。今回は、「新しい教育」のあり方について、クリエイティブラーニングと呼ばれる切り口から考えます。

今、教育現場では、「主体的・対話的で深い学び」への転換などが目指され、それを実現する一つの方法として、「クリエイティブ学習」と言う分野が今注目を集めています。

正解のない課題に対して、進化する IT 技術やものづくり技術を活用し、楽しみながらチームで取り組み、実際に実践するクリエイティブ学習は、これまでの学校や教室のあり方を、そして、こどもたちの学びをどう変えていくのでしょうか。

今回は、信州大学教育学部教授で Fablab 長野発起人の村松浩幸先生と一緒に、クリエイティブ学習がつくる学校のミライについて、参加者のみなさんと一緒に考えます。

1 日時 平成 30 年 12 月 19 日(水)19:00 – 20:45

2 場所 長野県立大学後町キャンパス(長野市西後町 614-1)

3 対象者 ・教育に関心のある方・みなさんも通った学校という場のあり方の変化に興味がある方 など

4 定員 先着 50 名

5 費用 500 円

6 申込方法:下記ページからお申込みください。https://www.facebook.com/events/1116166715206316/

7 プログラム

 19:00 オリエンテーション・参加者同士の自己紹介

 19:10 ゲスト講演「クリエイティブ学習がつくる教室のミライ」

 19:40 トークセッション、20:15 感想共有・質疑応答

 20:45 終了(予定)

8 ゲストプロフィール

村松 浩幸 さん

(Fablab 長野発起人/信州大学学術研究院教育学系教授。附属次世代型学び研究開発センター長)

中学校の技術科教員を経て、研究職の道へ。「オモシロイを形に」をテーマに,ロボットやゲーム教材などの開発・研究をすすめ、技術教育の切り口から、新しい授業や教室のあり方を実践的に研究している。NHK 高専ロボコンの審査委員長なども担当。研究の傍ら、2017 年に信州大学教育学部キャンパス内に市民や学生のためのものづくりの拠点として 3D プリンタなどのデジタルファブリケーション工房「FabLab 長野」を開設。県内の学校や企業、行政のみならず、国内、海外と様々連携しながら展開中。

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