長野ミライ会議×県大コラボ公開講座を開催します

2018.09.27 Thu
トピックス
トピックス

【開催の狙いと概要】
 コラボ公開講座は、本学学生も参加し、地域の皆さんとともに地域の未来を考える共創的な学びの場です。平成30年度は「長野ミライ会議」と共同で全10回開催し、地域に開かれ、地域とともに歩む大学を目指します。今回は、これまでの4回が結果として「地域での働き方」が主要テーマであったことも踏まえ、そのまとめの回として、総務省の若手職員らによる働き方改革チームメンバーとして活動されてきたお二人をゲストにお招きし、「働き方改革の最前線」について考えます。

1 日 時 平成30年10月9日(火)19:00 – 21:00

2 場 所 長野県立大学後町キャンパス(長野市西後町614-1)

3 対象者
   行政で働かれている方々はもちろん、組織における「働き方改革」に関心のある方、
   これからのご自身の働き方について など

4 定 員  先着50名

5 費 用  500円

6 申込方法:下記ページからお申込みください。
https://www.facebook.com/events/354611051947492/

7 プログラム
前半:ゲストによるトーク
   テーマ:働き方改革最前線~総務省若手職員が考えた、行政のこれからの働き方とは?~
後半:参加者同士でゲストによるトーク内容について対話をし、理解を深めます。

8 ゲストプロフィール
<ゲスト紹介①>
橋本怜子さん:鎌倉市行政経営部行政経営課担当課長
 2013年総務省入省。2018年7月より鎌倉市に出向し、市役所内の働き方改革やICT活用を担当。総務省においては、省内の働き方改革チームや行政管理局の「オフィス改革」チームにも参画。ワーク・ライフスタイルの変革をライフテーマとし、行政の働き方改革に留まらず、鎌倉市内におけるテレワークの推進、鎌倉で暮らし・働く、新しいワーク・ライフスタイルの発信にも力を入れている。

<ゲスト紹介②>
田中佑典さん:総務省地域力創造グループ地域政策課係長
 1989年奈良県の過疎地域に生まれる。京都大学卒業後、総務省入省。長野県等への赴任を経て、2017年より現職。シェアリングエコノミーの社会実装をはじめ、人口減少下における持続可能な社会を実現するための企画・立案に従事。2015年より長野・東京の二拠点居住を開始したことをきっかけに、誰しもが「自分の人生を自分でデザインできる」社会を目指すように。総務省働き方改革チームのメンバーとして、テレワークの利活用を促進。

9 その他
 本コラボ公開講座は来年1月にかけて実施します。次回は10月24日夜に実施予定で、善光寺門前エリアをはじめとしてリノベーションを手掛ける倉石智典さんをゲストにお招きします。