ソーシャル・イノベーション創出センター

産学官連携や地域との連携、公開講座の開催などにより、地域社会への貢献も

センターについて

日本中から集うイノベーター、プロフェッショナルと、学生、教員や企業、行政機関等を相互に結びつけ、社会的課題を解決するための新しい商品やサービス、新しい仕組みの開発を目指します。その様相は学生にとっての確かなロールモデルとなり広い視野を持ったイノベーティブな人材育成を実現します。

主な業務内容

  • 企業、団体、起業家等への支援
    企業等との共同研究、イノベーション創出支援、起業支援など
  • 地域との連携
    地域連携事業の実施、地域が抱える課題解決の支援など
  • 他大学との連携
    他大学からの相談窓口、大学コンソーシアムなど
  • 公開講座の開催
    〈テーマ〉企業経営、起業、食と健康、子育てなど

センター長からのメッセージ

オープン・イノベーションを基本とし、地域・企業を結びつけていく。

ソーシャル・イノベーション創出センター
センター長:大室 悦賀 教授

長野県立大学開学と同時に立ち上がったCS(I ソーシャル・イノベーション創出センター)の大きな役割の一つに、社会との関係性があります。多様な人々が絡み合う「オープン・イノベーション」を基本とし、地域や企業の人たちを結びつけ、新しい変化を促進します。また、そのプロセスに学生がすべて参加できることも大きな特長です。大人が何を考え、世界では今何が起きているのか。最先端の動きに学生が直接触れることができる、この新しい学びは日本中どこを探しても見つからないと、自負しています。