白神 俊幸

プロフィール

白神 俊幸
氏名
白神 俊幸
ふりがな
しらが としゆき
職位
准教授
専門・研究分野
臨床栄養学、分子栄養学、基礎栄養学
担当授業科目
基礎栄養学、臨床栄養管理学、臨地実習(病院)など

学生へのメッセージ

 次の3点を私からのメッセージとします。①大学の4年間は、専門分野の勉強や探求も大切ですが、色々なタイプの人と接して学問“以外の”色々なことを見聞き経験してください。②将来的に自分の中に残るのは、学生時代の恩師や仲間から得た形のない「何か」だと思います。③自分がやってみようと思うことは、どんなものであっても一生懸命やってみてください。これら一つひとつが栄養素となって、将来のあなたの中身をきっと豊かにしてくれることでしょう。

経歴

学歴

徳島大学医学部栄養学科卒業、同大学大学院栄養学研究科博士前期課程修了、同大学大学院栄養学研究科博士後期課程修了。博士(栄養学)。

職歴

英国オックスフォード大学ジョンラドクリフ病院ウェザーオール分子医学研究所博士研究員、宮崎医科大学医学部医学科(現宮崎大学医学部医学科)助手、ノートルダム清心女子大学人間生活学部食品栄養学科・大学院人間生活学研究科食品栄養学専攻助教授、同学科・同研究科准教授を経て、現職。

社会活動歴等

日本病態栄養学会学術評議員、日本栄養改善学会中国支部幹事(~2018年6月)、トランスポーター研究会幹事、日本栄養士会。

研究業績

著書・論文

著書として、『人体の構造と機能および疾病の成り立ち 栄養成分の構造・機能・代謝』(共著、医歯薬出版、2008年)、『栄養科学シリーズNEXT 新・臨床栄養学』(共著、講談社サイエンティフィク、2016年)ほか。論文として、『大豆オリゴペプチド食の内因性モルヒネ様鎮痛物質分泌に対する効果』(2007年)、『Degradation of p47 via lysosomal/autophagy contributes to CADM1 overexpression in ATLL cells through the activation of the NF-κB signaling pathway.』(共著、2018年)ほか。