荒井 聡史

プロフィール

荒井 聡史
氏名
荒井 聡史
ふりがな
あらい あきふみ
職位
教授
専門・研究分野
教育学
担当授業科目
教育学、保育者論、こども学など

学生へのメッセージ

 乳幼児期は子どもたちが自分の世界を発見し、創り出していく原点となる時期です。この時期の子どもの世界に寄り添い、子どもの育ちを支える保育はもっとも人間的な営みのひとつといえるでしょう。子どもはどんな世界に生き、そこで何を経験し、何に傷つき、何を乗り越えていくのか、現場の保育者の方々や学生の皆さんと一緒に考え、より良い保育を追及していきたいと思います。

経歴

学歴

信州大学教育学部卒業。横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了。京都大学大学院教育学研究科満期修了。修士(教育学)。

職歴

山陽学院短期大学幼児教育学科講師,助教授。仁愛女子短期大学助教授。長野県短期大学幼児教育学科助教授,准教授。

社会活動歴等

武生市2歳児保育研究会助言者。

委員歴等

福井市青少年問題協議会委員。武生市新公立幼稚園設置委員会委員。長野県信州型自然保育検討委員会委員。

研究業績

著書・論文

著書としては、『ランゲフェルト教育学との対話―「子どもの人間学」への応答』(共著,玉川大学出版部,2011年),『子ども・若者の自己形成空間―教育人間学の視線から』(共著,東信堂,2011年),『教育原論』(共著,ミネルヴァ書房,2016年),『教職概論』(共著,ミネルヴァ書房,2017年),ほか。

論文としては、「保育士養成校における対話と共生体験にもとづく道徳的教育の試み」(仁愛女子短期大学紀要,2008年),「保育士養成校における対話と共生体験にもとづく道徳的教育の試み(2)」(仁愛女子短期大学紀要,2009年)「『子どもの生活における秘密の場所』の意味―幼児・子ども理解の視野の拡張と現象学的テクストの特徴―」(長野県短期大学紀要,2017年),ほか。