野口 暢子

プロフィール

野口 暢子
氏名
野口 暢子
ふりがな
のぐち のぶこ
職位
講師
専門・研究分野
地方自治論、公共政策、政治学
担当授業科目
地方行財政基礎演習、市民参加論など

学生へのメッセージ

 「今、この地域、自分」のことを理解するためには、「過去、他の地域、自分以外の人」のことを知り、比較をして考えることが必要です。他の地域の言語や歴史・文化・思想、経済や社会の仕組みを学び、自分と違う考えを持つ人と話をする機会がこの大学にはたくさんあります。視野を広げ、思考を深めるために。貪欲に、がむしゃらに大学時代を過ごしましょう!

経歴

学歴

学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得満期退学。修士(政治学)。

職歴

(財)地方自治総合研究所 研究員、駒澤大学法学部 非常勤講師、龍谷大学社会学部 非常勤講師、放送大学 非常勤講師、東京都板橋区政策経営部政策企画課委託研究員など

社会活動歴等

長野市男女共同参画セミナー講師、ながのシニアライフアカデミー講師など

委員歴等

川崎市住民投票制度検討委員会委員、練馬区自治基本条例(仮称)を考える区民懇談会委員、草津市住民投票条例検討委員会委員、長野市景観審議会委員、長野市防災会議委員、小諸市総合計画審議会委員、長野県環境審議会委員、上田市都市計画審議会委員、中野市行政改革推進委員会委員など

研究業績

著書・論文

共著『住民投票が拓く自治』(公人社、2003年)、共著『比較政治学のフロンティア』(ミネルヴァ書房、2015年)、共著『自治体議会の固有性と普遍性』(法政大学出版局、2018年)など                                           論文「代表制としての住民投票」(1997年)、「高浜市住民投票条例」(2002年)、「「お任せ型住民投票の意義と課題」(2013年)など