宮森 征司

プロフィール

宮森 征司
氏名
宮森 征司
ふりがな
みやもり せいじ
職位
助教
専門・研究分野
行政法
担当授業科目
行政法、法政策学、発信力ゼミ

学生へのメッセージ

私は、行政法学という法律学の一分野を専攻しています。行政法と聞いても、何だかおカタそうだな、という印象を持つ学生が多いのではないかと思います。しかし、行政法のしくみは、私たちが生活する社会のなかで重要な「インフラ」としての機能を果たしており、その意味で、私たちの生活にとって近い存在です。そして、その仕組みについて理解を深めることは、社会の中で起こっているさまざまな問題について立ち止まって考え、その背後にある「構造」を捉えるまなざしを養うことにも通ずるでしょう。少しおカタくなってしまいましたが、地道な学びの機会を、少しでも面白く提供することができればと考えています。一緒に、楽しく学びましょう。

経歴

学歴

一橋大学法学部卒業。同大学院法学研究科修士課程修了。同博士後期課程修了(博士(法学))。

職歴

埼玉工業大学非常勤講師、流通経済大学非常勤講師、(一財)行政管理研究センター研究員(非常勤)、一橋大学大学院法学研究科特任講師を経て、現職。

研究業績

著書・論文

・論文として、「ゲマインデ法と会社法の衝突に関する一検討:自治体参加会社の監査役会に対する指図権を素材として」一橋法学15巻3号(2016)1303頁以下、「第三セクターと地方議会:議会による情報請求権の行使のあり方をめぐって」一橋法学17巻3号(2018)1051頁以下。