金 賢仙

プロフィール

金 賢仙
氏名
金 賢仙
ふりがな
きむ ひょんそん
職位
准教授
専門・研究分野
法学
担当授業科目
企業と法、商法、金融商品取引法など

学生へのメッセージ

 商事法を学ぶ際には、単にどういった法律のルールがあるのかを学ぶだけではなく、なぜそのルールが必要とされているのか、立法者の意図したとおりにルールは運用されているか、改善点はないかといった発展的、多角的な視点から学ぶと面白さがぐっと増すのではないかと思います。大学での学びに真剣に取り組むと世界が違って見えてくるかもしれません。Expand Your Horizons at the University of Nagano!

経歴

学歴

博士(法学):早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程
修士(法学):早稲田大学大学院法学研究科修士課程
法学学士:中国人民大学法学院経済法系

職歴

日本学術振興会 特別研究員、早稲田大学グローバルCOE《企業法制と法創造》総合研究所研究助手、常葉大学法学部専任講師その他を経て、現職。

社会活動歴等

日本証券業協会客員研究員ほか。

研究業績

著書・論文

・図書類として、『証券事典』(証券経済学会、一般社団法人金融財政事情研究会編(2017)※分担執筆)ほか。
・論文として、「金商法193条の会計規範の射程―日債銀刑事事件の位置づけと判例の検討ー」(常葉法学第4巻第1号(2017))、「欧州における国際会計基準に関する法執行ー金融危機後の制裁の調和とESMAガイドラインー」(『企業法の現代的課題』(2015))、「企業会計法のパラダイム・シフト―会計規範の法的基礎をめぐって―」(博士(法学)学位論文(2013))ほか多数。