海外プログラム

海外プログラムとは

約2~4週間、2年次の全学生が海外において、語学に加え、専門分野の学びを深められる短期研修プログラムです。
学科によって訪ねる国も、現地で体験できる具体的な学びも細かく分かれ、将来への学びに繋がる体験を通して、実践力や国際人としての視野、たくましさを獲得する狙いがあります。

ミズーリ大学 コロンビア校
リンカーン大学
AICクライストチャーチ工科大学
レスター大学

現地で体験できる具体的な内容

グローバルマネジメント学部

  • 大学等におけるビジネスの基礎に関するレクチャー
  • 企業視察や職場体験

健康発達学部 食健康学科

  • 大学や地域における食と健康に関するレクチャーや実習体験
  • 病院や福祉施設等の視察とRD(※)との交流
    (※)RDとはRegistered Dietitianの略

健康発達学部 こども学科

  • フィンランドの保育・幼児教育に関するレクチャーや現地学生との交流
  • 保育所視察や自然保育の実習体験

研修の一例

スウェーデン・ウプサラのケース(予定)

500年の歴史を有する大学の街ウプサラで、スウェーデン市民大学の英語研修プログラムを3週間受講するとともに、民営化されたストックホルム第3空港スカブスタのLCC(格安航空会社)との協力戦略の体験視察、ロンドンからストックホルムへのLCC体験搭乗、スウェーデンの市民参加の実態を核廃棄物処理について学ぶツアー、日系企業の現地工場訪問などのビジネス・ビジットとその準備&事後発表討論といった専門基礎の勉強のほか、"NATIONS"(大学生の地域別組織)のイベント参加など、地元の学生や市民との交流も実施します。

海外プログラム 研修先について

(※)グローバルマネジメント学部 グローバルマネジメント学科と健康発達学部 食健康学科は2年次2学期に、健康発達学部 こども学科は2年次3学期に訪問します。

(※)RDNとはRegistered Dietitian Nutritionist(管理栄養士)の略